|
〜プログラム紹介〜 |
|
《 第 1 部 》 |
|
◆ グンデン・ボナン "
Sekar Tawang "
<作曲 : サプトノ> |
| |
"スカル・タワン 〜天上の花"は「星」を暗示する。
グンデン・ボナンというスタイルの曲は、
儀礼に先立ち、場を浄め邪気を祓うために演奏される。
サプトノ氏に作曲を委嘱。日本初演。 |
 |
|
◆ グンデン・ルバブ "
Sinom" |
| |
"シノム" は、「若葉」や「若い人の前髪」を 意味する。
中部ジャワ・スラカルタ様式の古典曲。 |
 |
◆ 舞踊 "みみはむ魚"
伴奏曲 グンデン・クマナ 「みみはむ魚」
〜 ラドラン「エレン・エレン」 |
| |
みみはむ うお。クマナの響きにたゆたう うたと舞。
作舞 : 佐草夏美
作詩 : 佐草 晃
作曲(前半 歌): 福沢達郎
音楽構成 : カルティカ
(クマナ.......バナナの様な形をした青銅の楽器。) |
 |
|
《 第 2 部 》 |
|
◆ 南風のって・・・
<作曲 : 福沢達郎> |
| |
みなみかぜのって。
ここちよい風に、古今集をのせる。 |
|
◆
レクチャー "ジャワのガムランと舞踊の魅力"
<話 : 田村 史>
|
| |
お話の後半より、サプトノ氏を迎え、
"Gambirsawit ガンビルサウェッ" を演奏。 |
|
◆ 舞踊
"Menak Koncar"
伴奏曲 ラドラン「アスモロドノ」 |
| |
メナ・コンチャル。 マンクヌガラン王家の様式を伝える舞踊の名作。
メナ・コンチャルが戦の支度を整え、 つかの間の恋人の幻影と戯れ、
静かに戦いへと旅立つ様を描いている。 |
|
|
◆ " Hayu "
<作曲 : サプトノ> |
| |
"ハユ" すべての生命に平安が訪れることを願って作曲された、
サプトノ氏の新曲。 |
 |
|
公演の詳細 |
next photo |